ヴィノテーク2018年1月号

ヴィノテーク2018年1月号

2018年 この産地・ワインに注目! ギリシア、カナダ、ジョージア、サヴォワ&ジュラなどなど、浮上する産地をピックアップ。

1,188円(税88円)

Pick up

  • この産今、日本では世界中の国のワインが味わえる。ますます多様化するワインの中で、ワインのプロフェッショナルが今、注目する産地は? ワインは? この号で2018年のワイン界を先取りしよう!

  • 最後のワイン・ルネサンスの地、ギリシア

    5000年の葡萄栽培の歴史があっても、真に高品質ワインの産地としての歴史が始まったのはたったこの10年間でのこと、というのがギリシア。現地を訪問したふたりのワインジャーナリストが、青い空と青い海に包まれたギリシアのワイン産地、固有品種の魅力を語る。

  • トレンドを予感させるカナダ

    自気候変動の影響がますます議論される中、注目度が高まっているのが、カナダ。これまで世界最大のアイスワインの産地としてしか認識されてこなかったカナダの高品質なテーブルワインに注目!

目次

  • 特集・2018年注目の産地とワイン

  • このワイン・産地に注目!!

  • 2018年浮上するワイン産地を追う

  • ギリシア北部とクレタ島を「歩いた、見た、聞いた、唎いた」●浮田泰幸/寺下光彦

  • トレンドを予感させるカナダワイン●高橋佳子

  • フランス東部の未知なる産地「サヴォワ&ジュラ」●安田まり

  • ますます熱いジョージア●稲垣敬子

  • オーストラリアワインはどこへ向かうか●高橋佳子/編集部

  • ルーマニアワイン、浮上するか●坂本雄一

  • プロフェッショナルに聞く2018年のワインの動向

  • ヴィノテーク執筆陣が占う2018年ワインの行方●坂本雄一/小玉節郎/堀 晶代/葉山考太郎/秋津壽翁/寺下光彦/北嶋 裕/伴 良美/高橋佳子/内藤和雄(順不動)

  • ワインを詠む〈118〉「2018年に期待するもの、それは固有品種と冷涼な産地」●山本昭彦

  • 田崎真也が唎く2018年注目のワイン38種

  • アルゼンチン注目の産地北西部サルタ州カルチャキ・ヴァレーのボデガ・エル・エステコ

  • ProWein2017から見るProWein2018への期待●吉田節子

  • カリフォルニア・シャルドネの王道を行くケンダル・ジャクソン

  • チリのエミリアーナのシングル・ヴィンヤードワイン「シグノス・デ・オリヘン」

  • 古酒礼賛+巡礼〈93〉熟成寿司と古酒 ●秋津壽翁

  • 葉山考太郎のワイン漫筆〈188〉「ヴェリテとカーディナル=職業『美女』のカルトワイン

  • クローズアップワインNOW!!――シェーファー/内藤和雄が見たJETCUP2017/マルス穂坂ワイナリーがオープン/ピーター・ツーストラップの熟成古酒の楽しみ方/南アフリカのカペンシス/ボジョレの帝王ジョルジュ・デュブッフ来日

  • 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」

  • ワイン会カレンダー

  • ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」〈150〉
    ――光る日本のワイン

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