今月の読みどころ・飲みどころ

ヴィノテーク2018年6月号は「ブルゴーニュワイン」特集です。
世界的銘醸地ブルゴーニュ。その名を知らしめたグラン・クリュのワインというのはブルゴーニュワイン全体のわずか1%に過ぎません。その1%のワインの価格が高騰する中、残り99%にある実力派アペラシオンの進化、ブルゴーニュの幅広い魅力を発見することはまさに喜びです。今号では今、フランスのレストランもこぞって探すコート・シャロネーズの特徴をまとめつつ、注目の造り手を訪ねました。また、ワインジャーナリスト山本昭彦さんが指南するコート・ドールで掘り出し物を探すコツも。毎号連載、葉山考太郎さんのワイン漫筆の今号のお題は「バレエとワイン」これは思わず笑ってしまいます。Sakeヴィノテークでは日本酒の香りの表現を解説します。

5-50

ブルゴーニュワインに新天地を発見●堀晶代
5-7 ブルゴーニュワイン 今こそ味わいたい価値あるアペラシオンの発見

8-12

"今こそ、探してでも飲むべき 著名アペラシオンの陰に隠れてきたブルゴーニュの実力派アペラシオンを探る "

13-17

"ブルゴーニュの中心 プルミエ・クリュが連なるコート・シャロネーズ
ーー地域の特徴とアペラシオンの概要"

18-35

"コート・シャロネーズを盛り立てる 実力派ヴィニュロンを訪ねて
ーーパスカル・クレマン/レセット/フェヴレ ラ・フランボワジエール/ロレンゾン/ヴァンサン・ランプ/ジョブロ"
36-37

"ワインを詠む番外編「コート・ドール 掘り出し物を探すコツ」●山本昭彦 "

38-39

ブルゴーニュワイン あ・ら・か・る・と ーーデュガ家の若き13代目当主/名門5ドメーヌ ヴィニュロンヌたちの競演/ さらなる発展を目指すレシュノー/マダム・ラルー・ビーズ・ルロワの世界/ 大橋健一 MWによるアルベール・ビショー・マスタークラス/ 気鋭の醸造家ルードヴィック・ベラン/進化を続けるシャンソン/ ジョゼフ・ドルーアン シャブリ取得50年の軌跡とチャレンジ
40-48 "若くても楽しめるワインを造る 長熟ワインの名手の変化 ジャン・タルディ・エ・フィスとベルナール・デュガ・ピに聞く"
49-50 田崎真也が利くブルゴーニュワイン19種
2-3

"日常の中の少しだけ贅沢なひととき ワンランク上のチリワイン フロンテラ プレミアム"

52-54

ナチュラルワインの世界観〈5〉 進化するオーストリアワイン アルヴィン・ユルチッチとマーティン・アンドルファー ●北嶋裕

51

古酒礼賛+巡礼〈98〉「La Tâche 1954 コルク落ち」●秋津壽翁

62

葉山考太郎のワイン漫筆〈193〉「バレエとワインの距離」

4

今月の一枚 by Setsuko YOSHIDA

55-57 "クローズアップワインNOW!!  ーーマウント・ブレイヴとアーカナム日本にお目見え/レデン 東京 バイ ペリエ ジュエ/セーニャ 100ポイント祝賀イヴェント&エドゥアルド・チャドウィックに聞く/ワイン&グルメジャパン2018 開催/グランポレール 北海道に新しい畑を取得"
58-61

"Sakeヴィノテーク 酒ことのは帖〈5〉「香りの表現」●庄野純子"

63 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
64

ワイン&Sake会カレンダー


<次号予告>
ヴィノテーク2018年7月号は「夏のスパークリングワイン」特集です。
“泡モノ”の需要が高まる夏の到来。7月号では各国生産者がお気に入りの夏のスパークリング調査をはじめ、プロセッコ・スペリオーレやカバの現地取材、フランスのクレマン、ドイツ・オーストリアの新たな動きなど、スパークリングワインの話題満載にお届けします。

1980年4月号創刊の、ワインと食とsakeと「ヴィノテーク」は、月刊誌です。
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