今月の読みどころ・飲みどころ

ロゼワインは女子どもの飲み物? 白でも赤でもない中途半端なワイン? 
そんなことはありません! 時の人、大橋健一MWはロゼワイン市場をこう分析します。醸造家、川邉久之さんが科学の知見をもって提案するマリアージュになるほどとうなずけます。イタリアワインならこの人、ソムリエ内藤和雄さんはイタリアのロゼワインの進化に注目しています。トレンドはオレンジとピンク? グローバルに活躍する新世代ソムリエ梁世柱さんからは新しい情報が。プレミアムなプロヴァンス・ロゼが生まれる背景を生産者に聞きました。などなど、意外に知られていないロゼワインの真実がここに。
読んだらきっと、ロゼワインが飲みたくなるはず。

2-44

春から夏に向かうロゼワイン特集
2-3 ヴーヴ・クリコ ローズラベル200周年「赤ワインの秘密を探る」

4-7

春から夏へ もっとロゼワインを!

10-16

ロゼワインの楽しさ by 川邉久之

17-25

進化するイタリア・ロゼ事情 by 内藤和雄
26-28

ソムリエ梁世柱がグローバルな視点で語るロゼワインの魅力●稲垣敬子

29-31

ロゼワイン150種余が並ぶ壮観さ エノテカGINZA SIX店●伴 良美
32-36 大橋健一MWが分析するロゼワインの世界の現状●稲垣敬子
37 醸造家のロゼワイン考 by 平山繁之
38-41

ロゼワイン あ・ら・か・る・と
――シャトー・デスクラン、ドメーヌ・オット、シャトー・ゴルドン、ミラヴァル、プレミアムなプロヴァンス・ロゼは畑から生まれる/なぜかバルバロッサ葡萄が話題/ロゼワインに特化するロゼレガンスのポリシー/アルス・ヘリピンスのマジックなロサード/クネ、ロイヤル・ヴィンヤード、レオーネ・デ・カストリス、リヴェラ、カンティーナ・ルーヴォ・ディ・プーリア、アルジオラス、ヴァル・ディ・トロ、カサノーヴァ・ディ・スピネッタ、フレスコバルディ、マグヴィスワイナリー、朝日町ワインに見るロゼ色の不思議/ ロゼワインが飲みたくなるアイディア…etc.

42-44

田崎真也が利く世界のロゼワイン28種

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多様なテロワールをもつモンサンでサブ・ゾーン化の研究が進む●保田真代

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ワインを詠む〈121〉「前代未聞のボルドー・プリムール2017は災厄か希望か」●山本昭彦

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葉山考太郎のワイン漫筆〈191〉「ブラック・タイの心得」

53 古酒礼賛+巡礼〈96〉「Tâche Romanée 1928」●秋津壽翁
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今月の一枚 By Noriko INAGAKI

48-51 クローズアップワインNOW!! ーーアルメニアのファインワイン/パルメイヤーとウェイフェアラー/ピノ・ノワール好きのためのワイン・イヴェント3題■日本ワインピノ・ノワール・サミット、オーストラリア発ピノ・パルーザ5月に上陸、7月に第7回ピノ・ノワール・セレブレーション・ジャパン開催/お花見CHANDON/アルパカ・プレミアムやランソンのオーガニック・シャンパーニュ…etc.
54 ワインの芽■ワインの坩堝
――シャトー・アンジェリュスがビオロジックに転換、シャンパーニュ2017年出荷統計で日本は世界3位に、 1800年代のポル・ロジェ・シャンパーニュを発見…etc.

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編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
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ワイン&Sake会カレンダー


<次号予告>
ヴィノテーク5月号は「初夏を彩るイタリアワイン」です。 イタリアは全20州で、その土地固有の品種から、個性豊かなワインが造られています。さらに各州内に多様なテロワールが存在するため、深めれば深めるほどに常に新しい発見があることもイタリアワインの魅力です。2月に行われたアンテプリマ・トスカーナの現地取材をもとに、トスカーナの魅力を徹底解剖しつつ、初夏にふさわしいイタリアワインの最新情報をお届けいたします。

1980年4月号創刊の、ワインと食とsakeと「ヴィノテーク」は、月刊誌です。
「ヴィノテーク」は、毎月、読者の方々に直接郵送する、年間定期購読をおすすめしております。

1年分の年間定期購読料は、12冊・送料・税込で15,000円です。 2年分の年間定期購読料は、24冊(+1冊サーヴィス)・送料・税込で30,000円です。
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