今月の読みどころ・飲みどころ

ヴィノテーク2018年3月号は「肉にワイン! 再び」特集です。
空前の肉ブーム。今こそ、肉にワインです。肉とワインを愛する、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉の「達人」に、それぞれの肉について詳しく伺いつつ、達人が選ぶ、肉に合うワインを探りました。さらに、「ビステッカ」を求めてトスカーナに、あのダリオ・チェッキーニを訪問。今号は、肉を、ワインを、おいしくするヒントが山盛りデス!

5-40

特集「肉にワイン!」再び
6-10 牛肉に、羊肉に、豚肉に、鶏肉に、鴨肉に、鹿肉にお薦めのワインたち

12-17

「マルディグラ」和知徹さんに聞く 
牛肉と豚肉=肉の名手はワインの引き出しも多彩●稲垣敬子

18-21

「バードランド銀座」和田利弘さんが考えるワインと焼き鳥のマリアージュ

22-24

羊肉のプロ、「東洋肉店」東澤壮晃さんが考える
多彩な羊肉料理に寄り添うワインとは●以上、保田真代と編集部
25-31

美味案内人の「肉ワインアドレス」
●寺下光彦@大阪、マンハッタン、バリ島……
●秋津壽翁@肉について6つの法則
●ウィラハン麻未@アルゼンチンビーフとアイリッシュビーフ

32-34

ビステッカの聖地パンツァーノ・イン・キアンティに肉を愛する男、ダリオ・チェッキーニを訪ねて●稲垣敬子
5 豚肉料理のための「ミール・マッチャー レッド・ブレンド」
35 体験から導き出すフィラディスのマリアージュの法則●庄野純子
36-40

田崎真也が利く肉にワイン44種

51

リオハの伝統に立ち戻る ビンタエ

41

ワインやSakeが飲みたくなる本は、ないか?〈124〉●飯塚十ニ

49

古酒礼賛+巡礼〈95〉「シャルルマーニュの赤」 ●秋津壽翁

50

ワインを詠む〈120〉「セントラル・オタゴ 現在進行形の産地で発見」●山本昭彦

54 葉山考太郎のワイン漫筆〈190〉「ワイン・バーの進化」
42-48

クローズアップワインNOW!!
――トリエンヌのサントーギュストの垂直テイスティング/シュナン・ブランとグロローでアンジューの評価を変えたいクロ・ド・ネル/フェヴレの変革をリードした、栽培・醸造責任者ジェローム・フルース/ルチアーノ・サンドローネがカンヌビ・ボスキスをヴィンテージ2013からバローロ・アレステに名称変更/リッジ・ヴィンヤーズのモンテベロ特別試飲セミナー/チリ・コルチャグア・ヴァレーのテロワールを解析しイタタ・ヴァレーにも進出するコイレ/2017マスター・ブレンド・クラシフィケーション・テイスティング開催/第12回オルカ・インターナショナル・バイ・ザ・グラス・プロモーション結果発表/オーストリアワイン・バイ・ザ・グラス・キャンペーン2017受賞店発表

52-53 Sakeヴィノテーク
酒ことのは帖4「酒質や味わいの表現」
55 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」

56

ワイン&Sake会カレンダー

1-3

ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」〈152〉
――ジンファンデル、ガルナッチャからのワインが高得点獲得


<次号予告>
ヴィノテーク2018年4月号は「春から夏に向かうロゼワイン」特集です。近年、世界的に注目のロゼワイン。淡いサーモンピンクから濃いグレナディンピンクまで、華やかな見た目に心浮き立ち、さまざまなシチュエーションを演出してくれる万能ワインです。春になり、気温も上がり始め、夏に向かうにつれ、よく冷えたロゼこそ喉を潤す最良のパートナー。大橋健一MWへのスペシャルインタヴューなどを通じ、ロゼワインをどうしたらもっと味方にすることができるかを探ります。どうぞお楽しみに。

1980年4月号創刊の、ワインと食とsakeと「ヴィノテーク」は、月刊誌です。
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